VIOLINLAB ・ 生徒向けプログラム

Violinチャレンジ

by ViolinLab

認定証より大切な
ものを、残す。

Violinチャレンジは、音楽を通して「挑戦する力」を育てる成長プロジェクトです。

01 / ABOUT

ヴァイオリンを、
ただの習い事で終わらせない。


ヴァイオリンを通して、子どもが自分で考え、挑戦し、やり遂げる4ヶ月

4ヶ月後、子どもの中に残るのは、演奏の技術だけではありません。
自分で決めたことを、最後までやり切れた」という、揺るがない経験です。

プログラムを終えた保護者の方から、
よくこんな声をいただきます。

うちの子、こんなに頑張れたんだ。

それは、先生に支えられながら、
お子さま自身が目標に向かって取り組み、
最後までやり遂げた証です。

02 / THESE DAYS

いま、子どもに必要な力とは


★ A NEW ERA

今の子どもたちは、AIやインターネットによって、いつでも簡単に答えや情報にアクセスできる時代を生きています。

けれど、その情報が本当に正しいのか。自分にとって最適な答えなのか。それを自分で考え、問いを立て、見極めていく力は、これからますます大切になります。

いま求められているのは、答えのあるテストに正確に答える力だけではありません。こうした力は、学びの場面でもますます重視されており、近年の教育改革や大学受験の変化にもその流れが表れています。

これからの時代に必要なのは——
答えのないものに対して問いを立て、
自分なりの答えを出す力

03 / WHAT YOUR CHILD WILL GAIN

挑戦から、子どもの中に育っていく力


どこか受け身で「やりなさい」と言わないと動かない。
失敗を怖がって、新しいことに挑戦したがらない。
やる気には波があって、続かない——

そんな子どもの姿に、心配や歯がゆさを感じることはありませんか?

4ヶ月のチャレンジで、子どもの姿はこう変わります

ヴァイオリンを通して、少しずつ育っていく力。

01

目標を立てる力

BEFORE先生に言われたことをやる
AFTER自分で工夫してやってみる
02

計画を立てる力

BEFORE気分で練習する日としない日がある
AFTER忙しい毎日でも、自分で時間を見つけて積み重ねる
03

挑戦を続ける力

BEFOREうまくいかないと投げ出す
AFTER自分で軌道修正して、最後まで走り抜く

音楽に正解不正解はない。唯一あるとすれば、最悪なのは人に言われるがまま、自身で考えることなく演奏すること

— 主宰者の恩師の言葉

先生任せにせず、自分で主体的に取り組む——
その姿勢こそが、ヴァイオリンを越えて、これからの時代を生きる力になっていきます。

04 / THE PROGRAM

その成長を、見える形に


子どもの成長を、形ある記録として残す仕組み——
それが、グレード進級プログラムです。

グレード進級プログラム(検定試験)について

全米弦楽指導者協会が運営する、ヴァイオリングレード進級プログラム。
レベルに応じた課題を、誰かと競うことなく、アメリカの審査員が一人ひとり公平に評価する「発表会以上、コンクール未満」の検定試験です。

この検定は本来、アメリカに活動拠点を置く協会会員指導者の生徒のみが受けられるもの。日本から挑戦できる限られた機会です。

🏆

合格した生徒には、全米弦楽指導者協会より認定証が届きます。
4ヶ月の努力と成長の記録として、自信につながる経験になります。

05 / HOW IT WORKS

先生と生徒が、同じ4ヶ月を並走します


STEP 01

子どもの「挑戦したい」から、すべては始まります

Violinチャレンジは、子ども・保護者の「挑戦したい」という意志からスタート。まずは、師事している先生に「挑戦してみたい」とご相談ください。

STEP 02

師事している先生も、同じ4ヶ月を並走します

お子さまの挑戦に伴走するため、先生自身も同じ4ヶ月、学びと研鑽を続けながら指導にあたります
これは先生にとっての成長プログラムでもあり、「Teacher Challenge」と呼ばれます。

STEP 03

4ヶ月の挑戦が、同時にスタート

生徒の挑戦と、先生の研鑽は、同じ4ヶ月間を並走。それぞれの目標に向かって、共に進んでいきます。

それぞれの目的を持ちながら、同じゴールに向かって進む4ヶ月。
子どもの挑戦は、そのまま先生の挑戦でもあります。

06 / CLASSES

クラスのご案内


お子さまの年齢・経験に合わせて、2つのクラスをご用意しています。

REGULAR CLASS

レギュラークラス

対象:小学校高学年〜高校生

$500 / 4ヶ月

「自分が自分の先生になれるか」
グレード進級プログラム合格の鍵を握るのは、毎日の家での練習。先生がそばにいない時間を、どう過ごし、どう積み上げていくか。レギュラークラスでは、その力を育てていくことを大切にしています。

生徒自身が主体的にチャレンジへ取り組みながら、グレード進級プログラム提出までの流れを経験していきます。普段のレッスンに加え、自分で計画を立て、自分のペースで準備を進めていきます。

継続力 自己管理力 挑戦する力 積み上げる力

PRE CLASS

プレクラス

対象:年中〜小学校中学年

$250 / 2ヶ月

「やり切った」という最初の成功体験を
保護者と一緒に、目標に向かって最後まで取り組む経験を大切にするクラスです。初めての受検でも、決められた期間の中で少しずつ準備を重ね、自信につながる成功体験を育てます。

プレクラスは、後半2ヶ月の集中サポート期間。Checkpoint Reviewで「現在地」と「提出準備」を丁寧に確認しながら進めます。

挑戦する楽しさ 継続する経験 小さな達成感 自信へ繋がる成功体験

* 以下は実費になります

  • 全米弦楽指導者協会 受験費
  • 受験アプリケーション代行

07 / SUPPORT

進め方とサポート体制


Checkpoint Review

チャレンジ期間中に段階的なCheckpoint Reviewを行い、提出に向けた進度・準備状況を確認します。

※ プレクラスは ★ マークのみ実施となります。

Pre

START

開始前「現在地の確認」


レベル確認
レパートリー選択
現在の進度確認
1

MONTH 1

1ヶ月目「方向性の確認」


進度確認
Challenge準備の方向性確認
2

MONTH 2

2ヶ月目「提出可能性の確認」


進度確認
修正必要箇所の確認
提出可否の確認
3

MONTH 3

3ヶ月目「提出準備確認」


進度確認
提出準備最終確認

FINAL

Final Check「提出前の最終確認」


提出動画の最終確認

※ グレード進級プログラムの基準および全体の進行状況を踏まえ、必要に応じて、提出時期の調整や次回Challengeへの持ち越しをご提案する場合があります。

役割分担

「先生を通してチャレンジを成功させる仕組み」として設計されています。

TEACHER

師事する先生

  • 日々のレッスンでの指導・演奏・技術指導
  • メンタルサポートを含む、各生徒に合わせた準備進行
  • グレード進級プログラム提出までの録画を含む仕上げ

VIOLIN CHALLENGE

Violinチャレンジ

  • 専用Bandでのコミュニケーション
  • グレード進級プログラム提出までのスケジュール管理
  • Checkpoint Reviewと提出案内

08 / SCHEDULE

年2回の挑戦サイクル


Violinチャレンジは、春・秋の年2回開催されます。

🌸

Spring Challenge(春サイクル)

  • 3月〜6月Teacher Challenge + Violin Challenge(並走)
  • 5月〜6月プレクラス(後半2ヶ月)
  • 6月末🏆 グレード進級プログラム受検
  • 7月1日次期(秋)募集開始
🍂

Fall Challenge(秋サイクル)

  • 8月〜11月Teacher Challenge + Violin Challenge(並走)
  • 10月〜11月プレクラス(後半2ヶ月)
  • 11月末🏆 グレード進級プログラム受検
  • 12月1日次期(春)募集開始

※ Teacher ChallengeとViolin Challengeは同じ期間に並行して進行します。

09 / RE-CHALLENGE

再チャレンジについて


4ヶ月の中で、目標達成にもう少し時間が必要だった場合や、より良い状態でもう一度挑戦したい場合には、同じレパートリーで継続参加できる特別な仕組みがあります。

REGULAR CLASS
レギュラークラス
$250
PRE CLASS
プレクラス
$125

WHAT'S INCLUDED

  • 提出管理(提出までのスケジュール管理)
  • 専用Bandでのご案内(参加者専用グループ)
  • Checkpoint 3(3ヶ月目・提出期限の最終調整)
  • Final Check(提出前の最終チェック)

* 以下は実費になります

  • 全米弦楽指導者協会 受験費
  • 受験アプリケーション代行
※ 再チャレンジは、「できなかったからやり直し」ではなく、生徒それぞれに合ったタイミングで、より良い状態でチャレンジへ臨むための継続サポートとして設計されています。

10 / ABOUT

主宰者紹介


Ayako Sugaya

VIOLINLAB FOUNDER

米国オーケストラヴァイオリニスト
アメリカ演奏家連盟会員
全米弦楽指導者協会会員
ViolinLab 主宰

ボストン留学時代の恩師との出会いが、私の人生を変えました。
それは技術を学んだからではなく、物事をさまざまな角度から見ることの大切さを学んだからです。

「視点が変わると、人生が変わる。」

Violinチャレンジには、その学びを次の世代へつなぎたいという想いが込められています。

JOIN

お申し込みについて


Violinチャレンジは、師事している先生を通じてお申し込みいただきます。

ご不明な点は、まず師事している先生にご相談ください。